2013年05月05日

アメノウズメとサルタヒコ 岩戸開き 海南神社面神楽 7

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古事記日本神話では、アメノウズメとサルタヒコの邂逅は「岩戸開き」のはるか後のエピソード「天孫降臨」の段であり、この場面は本来まだなのですが、この海南神社面神楽では思兼命(おもいかねのみこと)の代わりにサルタヒコが登場しています。

「天孫降臨」の後、サルタヒコとウズメは夫婦になったとされます。江戸の里神楽などですと天孫ニニギノミコトの前で「相生いの舞い」を舞うサルタヒコとウズメが見られます。



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「天孫降臨」の際、天孫ニニギノミコトが天降ろうとする時に、高天原から葦原中つ国までを照らす神がいた。アマテラスと高木神に、「手弱女(たおやめ)だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と命ぜられたアメノウズメ。

ウズメが名を問い質すと、その神は国津神のサルタヒコと名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。
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